【全日程同行してくださった貴志先生より】

沖縄ツアーを覚え、祈り、支えてくださった全国のオンギジャンイ推しの皆様。
今回は二つの離島を回るという前例のないツアーの中で、船の欠航や、飛行機の遅延というイレギュラーな事態に見舞われながらも、おかげ様で全て祝福の内に守られました。心から感謝申し上げます。
今回沖縄ツアーに全て同行させていただいた中で、これまで離島の必要を考えることができていなかったのかなと、感じる時が多くありました。
離島にはオンギジャンイを知らない方々がたくさんおられ、多くのノンクリスチャンが彼らを一目見ようと集まり、その賛美に「圧倒された、感動した、幸せな気持ちになった」と思いを分かち合ってくださいました。
ほとんどの方が「またきてください!」と言ってくださいましたが、その後に「もう来れないかもしれないけど」という言葉を残されておられました。
離島を回るには、多くの時間と費用が掛かります。そのため私は、良い意味でも、悪い意味でも離島を特別視してしまっていました。
そしてそれは離島の方々も、同じだと感じました。故に、必要があっても声をあげられない、「機会があれば」とあきらめてしまっている方々がおられるのかもしれません。
そう思わせてしまっていることに、深い心苦しさを感じました。
素晴らしい賜物に満ちたオンギジャンイの賛美を、日本に住む全ての人に聞いて頂きたいと願う者として、
まだオンギジャンイを知らない多くの離島の方々に、届けていきたいと思わされました!
引き続き、沖縄宣教を覚え、支え、祈ってくだされば幸いです。

最後にテソン団長のことばを紹介したいと思います。
「一番印象的だったコンサートはない。全てのコンサートがそれぞれ印象的であり、全てのコンサートが特別だった。」

勿論、離島だけが特別ではありません。団長のことば通り、すべてのコンサートがそれぞれ神様から相応しい祝福を受けたツアーでした!
応援くださった皆様、そしてオンギジャンイを受け入れてくださった皆様、重ねてお礼申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました!!
沖縄オンギジャンイ委員会
平野貴志

✳︎メンバーは、昨日無事韓国に帰国しました。
本日より韓国国内での働きが始まりますので、健康が守られるようお祈りください。